トルコ・ボドルム市内観光

トルコ

ボドルム にあるホテル、アマンルヤには4泊しましたが、その中日を1日使って、ボドルムの市内観光をしてきました。

アマンルヤは市街地から離れた場所にあるので、必然的にアマンに送迎をお願いすることになります。部屋から電話で相談すると、「任せて!こちらでオススメのルートを組むから!」ということでいくつか観光スポットに立ち寄ってもらうことにしました。

市内からの帰りはタクシーで帰るつもりだったので、街中で夜にタクシーが捕まえられるか、またホテルの名前を伝えたら分かってくれるかをスタッフに確認したところ問題ないということだったので安心して出発です。念の為、名刺も頂きました。

出発してからというもの、車は見晴らしのいい海岸線を走ります。

15分程経過したでしょうか、最初のスポットに到着です。

やはりホテルからみる景色とは違った魅力がありますね!高台にあることもあり、風がとても強かった!それもそう、ここには風車があるのです。

多くは壊れていて、中も落書きでいっぱいです。

他にも観光客はそこそこいて、やはり有名なスポットのようです。オープンエアのかなり家庭的な雰囲気の喫茶店もありました。ただ、ハイヤーがないとどうやって来ればいいのか、なかなか外国人には難しいですね。来られてラッキーでした。

次はアンティークシアターです。古代ギリシャに建てられたシアターからもボドルムの街並みが綺麗に見られます!ライブイベントなども時たま開催されているようで、とてもロマンチックな雰囲気になるのでしょう!この後も1箇所遺跡を回ってもらい、ボドルム城の近くに降ろしてもらいました。

体力がないので、ダウンタウンに着くや否やドンドルマとトルココーヒーを頂きました。トルコはお茶文化なので、喫茶店がたくさんあります。白色深刻ハーバーにはたくさん船があり緩やかな時間が流れています。

ボドルムの街中は商店街がメインになっていました。あるのはファッションやお土産が中心。あまりにコピーブランド品が多くてその辺りは少し残念。ということはある程度需要があるっていうことなんでしょうね。客引き日本語で話しかけられることはほとんどなく、お店の人も善良な感じで楽しいです。

今しがたアイスを食べたばかりですが、ダウンタウンに来た時に絶対食べたかったものがボドルムケバブです!商店街の中で一番賑わっているお店に入りました。

この街オリジナルのケバブなのかはわからないですが、お肉の間に野菜が挟まっているのです。ポテト、人参、インゲンだったでしょうか、今まで食べたことのあるケバブとは全く違いました。味付けもそんなに濃いわけではなく、野菜もたくさん入っていてヘルシーなお味です。もちろんビールも一緒に!お値段は特に安いと感じるわけではなく、トルコの人からすると高いんじゃないかな?全体的にこの街はトルコとしては物価が高い印象です。

猫が町中たくさんいます。

アーケードの中にはたくさんの美味しそうなものにあふれていてワクワクします。旅行中はいくら胃袋が大きくても足りません。。海沿いはレストランでいっぱいです。

いや、最高ですね!ビーチにソファやテーブルをセッティングがされており、そこで食事を頂くことができます。せっかくなのでシーフードを食べたい。メニューを一通り見て回りますが、どこも似たものばかりです。一人すごく個性的な客引きの人がいたので、そのレストランで食事をすることにしました。少し早めにレストランを決めることをオススメします。やはり一番のビーチフロントの席から埋まるようで、夕日が沈む頃にはほとんどいっぱいでした。

シーフードプラッターを食べたかったのですが、お魚があまり新鮮出ないようで断念。どのお店もお魚はあまり新鮮なようには見えませんでした。

美味しいトルコスパークリングと食事を頂き、思い出話に花を咲かせるとあっという間に日の入りの時間になりました。

最高にエキゾチックで、ロマンチックです。景色だけでなく、人々の楽しそうな声、そして潮の満ち引きの音に、とても気持ちがよくなります。しばらく経つと、海の向こうで花火が上がりました。プレゼントを貰ったような、そんな気分です。

食事を終え、近くのスターバックスでコーヒーを飲み、そろそろ帰ることに。9時くらいだと、人はまだまだたくさんいます。それはそう、ボドルムは「眠らない街」の別名が。

とはいえ、夜が苦手な私は後ろ髪を引かれながらも、そろそろ帰らなきゃ。難なく客待ちのタクシーを見つけ、すんなりとホテルに戻ることができました。タクシースタンド近くのハーバーではたくさんのカップルがダンスをしていました。日本人には少しコミカルに思えるような独特な動きで、流れる音楽もスローテンポです。

今回宿泊したアマンルヤがなければ、知るチャンスもなかなか無かったであろうボドルムという街。ボドルム 随一のリゾートということで、観光地ではありますが、それでも意外なほどにローカル色の感じられる場所でした。歴史的な街並みに美しい海岸線、優しいボドルムの人々にもう一度会いに、いつか戻ってきたいと思います。