【中国】杭州蕭山国際空港 / AIR CHINA Premium Lounge No.23

Lounges

今回の杭州旅行は、ANAの直行便を利用。杭州空港から成田へ。

杭州空港は相当立派だが、箱の大きさに対する需要がない印象。到着時も出発時も基本ガラガラだった。日本路線に限らず、上海の空港を使う人が多いのだろうか。

チェックインカウンターで渡されたラウンジへのインビテーションを確認すると、VIP Lounge 23と25の2カ所が対象。前者がスターアライアンスゴールド、エアチャイナのラウンジで後者はプライオリティパスでも入れるらしい。

今回は中国国際航空ラウンジ、Air ChinaのVIP Lounge 23へ。

https://www.ana.co.jp/ja/us/travel-information/lounges/hangzhou

受付を中心に、左右に分かれたラウンジ。空間としてはそう広くはないが、設えは中国らしくも落ち着いた高級感が感じられ、静かな雰囲気である。

ビュッフェ台のあるエリアは満席だったので逆側に。マッサージチェアもあった。

食事に関してはビュッフェ台の他に、ライブキッチンがある。点心をはじめ、多くの中華料理や杭州料理のオーダーが可能。

なかなか美味しそうな中華の数々!機内食がなければ片っ端から食べたい。

料理を選び席に戻ると、香り高いジャスミンティーが供されていた。素敵な心配り。

豆豉のようなものをトッピングした麺。

ライブキッチンの鉄板には大好きな羊肉串もあったので迷わず頂いた!どこで食べても羊肉はうまい。

食事を楽しんでいると、スタッフがショットグラスに入ったお酒をサービスしに席を回っていた。思わず飲んでみたが、白酒じゃなかったようで一安心。

ちなみにビュッフェ台のある部屋とは反対側の方にも、お菓子やフルーツ、お酒などが用意されている。

搭乗時間が近づき、「搭乗の準備ができた」とラウンジ内にアナウンスが流れる親切さに感動。東アジア圏は基本親切だと噛み締める。少々早い気がしたが、搭乗口へ。やはり早めにアナウンスをするパターンでまだ搭乗開始前だった。

杭州空港のエアチャイナラウンジはこじんまりとしていながらも洗練されていて、気に入った。それにしても日本人の少ない路線だった。