杭州空港のチェックインはスムーズに完了。
カウンターはオープンしているものの、エコノミーのカウンターはなく、全員がビジネスカウンターでチェックイン。それでもすんなり完了したので空いているのかと思いきや、フライトはほぼ満席の搭乗率だった。
エアチャイナのラウンジを出発し搭乗ゲートへ。5分少々。
成田行きのANA便は438番ゲートから搭乗。

優先搭乗だが、対象者が多い。ステイタス持ちというよりも、純粋なビジネスクラスの乗客ばかりであった。

一人なら窓側一択だが、パートナーと一緒だったので真ん中に、ということで7列目中央席に着地。
コーポレートカラーではあるが、色味をもう少し変えた方が落ち着きと高級感が出て良いと思うのだけど、、、。最近の方針はむしろ逆っぽいので期待はできそうにない。とはいえ、The Roomにはいつか乗ってみたい。

窓側席も、座席が通路側だと少々落ち着かなさそう。ウェルカムドリンクのサービスは特になし。

定刻より少し早くにタキシング。
寝るには短いので見た映画は「マンジャーレ!」やはりハッピーエンドが分かりやすくて好き。とても面白かった。
水平飛行になるとすぐにドリンクサービス。3時間足らずの慌ただしいフライトなのでCAさんも効率的に動いている。

お代わりを頼むのが面倒なので、はじめから多めにシャンパンを注いでもらった。シャルルコラン ブリュット、クラシック。初めて耳にするワインだったが、泡がきめ細やかでとても美味しい。
私が選んだ食事は洋食。
・大麦とえのき茸のポークリエットとタコのアーリオ・オーリオ
・真鯛のソテー キノコと海老のフリカッセ添え
お酒のつまみににもなるメニューで期待以上に美味しく満足。

パートナーは和食をチョイス。見るからに美味しそうだが、実際美味しかったらしい。何より。
・南瓜豆腐 鶏そぼろ餡掛け
・スモークサーモンロール寿司
・牛肉難波巻き マスタードソース
・栗カステラ
・煮穴子と生湯葉の菊花浸し べっ甲餡掛け
・大山どり鍬焼き 香味ダレ 俵御飯


一番近いトイレが、窓付きトイレでラッキー。今回は中央席だから尚更だろうが、閉塞感のある空間から窓外に広がる景色を眺めると、ふっと体が軽くなるように感じる。

時間にして30分少々、ほぼフルフラットにしてリラックス。180cmあっても快適に感じる奥行き・幅。

お疲れ様でした!




