2019 キューバ旅行記 Part3

キューバ

キューバ旅行は現地5泊の旅程でした。
なのに、ギリギリまで行動を起こせない私は、最初の2泊しか予約していなかったのです。

ということで、現地で急遽予約。
このホテルがなかなか印象深かったので、別記事にて掲載予定です。

新しいホテルの予約を完了し、しばしインターネットを楽しんだ私は、再び町歩きに繰り出します。

フィギュアショップの外観

ショーウィンドウにはキューバらしからぬフィギュアが並んでいたので、入店してみました。
入店すると、オーナーと思しき方が流暢な英語で説明をしてくれ、彼の父親はアメリカから来たらしい。
どうりで綺麗な英語だと関心しながら、説明を聞きます。

(失礼ながら)全くこういうものには興味がなかったのですが、作りもちゃんとしていて、結構可愛いので少し欲しくなったんだけど、自分のテイストではないので悩む。
無教養な私が知らない英雄?の模型もたくさんありました。

アンチモニーで出来てるようです。

帰国後、職場のジオラマ好きおじさんに写真を見せると、見慣れたものがたくさんある!!と興奮気味でした。どうやらこの材料は、万国?共通らしいです!

別に買わなきゃいけない雰囲気では無かったのですが、色々説明してくれたし、ジオラマ好きおじさんへのお土産に丁度いいかなと思って、一つ購入。

結構なクオリティじゃない?!

ゲバラを購入したのですが肝心の写真はカミーロ。職場のおじさんはめちゃくちゃ喜んでくれたので、嬉しかったです。

ショップのおじさんは、「日本人はゲバラしか買っていかない」と言っていました。典型的な日本人な私です!!!ミーハーなので、わかりやすいものがいいのです・・。

ショップを出たら、ランチ。

やはりコングリがついてくる。

肉が食べたいなとピエハ広場にある、 Factoria Plaza Vieja (Cervezas y maltas) にてランチです。
広場に面しているということで眺めがよく、またお客さんの多くがビールを飲んでいたのでこのお店に決めました。
ビールはなんとクラフトビール!ということでとても美味しかったのですが、少々ぬるかったのも旅のエッセンスです。牛肉は見た目通り、野菜はしなしな。キューバに住んだら痩せれそう。。

とはいえ近隣のレストランでの演奏を聴きながら最高のロケーションで気持ちよく、美味しく食事をしていたら、独りの青年が絵を描いてプレゼントしてくれました。

ヒゲモジャ髪もじゃ。指揮棒を振っているみたいに見える!

どうやら絵の練習をしているようで、色んなお客さんの絵を描いて、プレゼントをしています。決してチップ目当てな様子はなく、とても嬉しく!!なったのでお礼をし、お店を後に。

カテドラルにいった後、腹ごなしに有名な広場(Plaza de la revolucion)まで歩いて行ってみることに。maps.meで地図を見ながらのんびり歩いたのですが、1時間半くらいかかりました。あまり軽い気持ちで歩くのはおすすめできません。。

途中立ち寄ったショッピングモールはものすごい活気!

汗だくになり歩くこと約1時間半、ようやく目的地に到着です!

これがテレビでよくみる所か!と少し感動。それと同時に、革命広場の圧倒的広場感に驚く。想像以上に広場にあって、想像以上に何もありません。着いたらジュースでも飲みたいなと思って行ったら肩透かしにあいますので、注意してください。歩いて行く方はお水がマストです。。。
滞在時間5分にして満足したワタクシは帰路につきます。流石に歩くにはしんどいので、近くにあるバス停からツーリストツアーバスに乗り込みました。

都度の支払いではなく、1日乗り放題チケットを購入するわけですが、旧市街まで片道だけ乗ることに。勿体無いかな?と思ったけど、これが想像以上に楽しい!翌日も乗りました。チケットを使いまわす人もいそうだなと思いましたが、色が違っていたので流石に対策はされてそうです。

目的地から目的地への移動に使うこともできますが、最初は下車をすることなく、ぐるっと1週することをおすすめします。新市街を通ったり、キューバのお墓を見たり、綺麗なビーチを通ったりと旧市街の町歩きだけではなかなか見られない、キューバの景色を見ることができます。

しかしこのバスがとても危険で、街路樹が容赦無く顔面にぶつかる所を爆走するという。。気持ちよくなってウトウトしていたら怪我すること必至です!みんなキャーキャー行って悲鳴をあげ、楽しんでいました。

旧市街に戻ったら、宿で少し休憩した後10時ごろに夜ご飯を食べに出かけました。夜遅くでも開いている店は多く、食事に困ることはなさそうです。

ビールは欠かせない!

腹を満たし、少し宿の近くを散歩していると、ローカルの女性に声をかけられる。
「Why you are so beautiful?」
きっとフリーの娼婦なのでしょうか。あまり性風俗のイメージがないキューバですが、突然のことで大変驚きました。もちろん興味がないので、その場を離れましたが、あまり良い気はしないですね。。彼女たちも、ただの商売なんでしょうけど。