こちらの投稿はPart1の続きです。京都には3泊の滞在。初日の夜は、ホテルのダイニングSEKKIで頂くことに。

広々とした空間に余裕を持って配置されたテーブル。週末の利用だったが客は多くない。一応予約をしていたが、あまり心配はなさそうだった。

100人くらいなら入りそうなキャパシティ。朝食会場もこちら。


まずはカクテルと生ビールで乾杯。
アラカルトもあるが、今回はSEKKI DINNERというコースをチョイスし16,000円ほど。プラントベースのディナーコースもあって、こちらのほうが少し安く12,000円ほどだった。なんとも世界中から観光客に訪れる京都であり、シックスセンシズっぽいコースである。

季節野菜のフムスに、野菜チップス。

スイートポテト・パニプリ。

寒鰤のコンフィ。

京都丹波のワイン、てぐみ。酸化剤を使用していないらしい。

聖護院蕪と甘酒のポタージュ。

鱈の炭火焼き。美味しい。
メインは三種から選べる。

丹波高原豚と酒粕。甘くてうまみが広がる。

近江牛ランプの昆布締めグリル。
2人だったのでメインは2種類だけど、プラスで頼んでしまった。

近江牛フィレの炭焼き。厚切りのお肉からしか得られない満足感!


ゆずと金柑のヌガーグラッセ
京都っぽいメニューではないかもしれないが、食材にはたくさんの地物が使われている。翌日は木山さんで懐石の予定なので、バランスのとれたチョイスだった。
サービススタッフは皆外国人。宿泊客の多くは欧米人なので日本語を使う場面の方が少ないのだろうが、辿々しくもポジティブかつにこやかに説明してくれる姿は非常に好印象。こういう雰囲気作りは欧米系の会社・支配人が長けているのだろう。

部屋に戻るとターンダウンが終わっていた。

ベッドの中には湯たんぽが。色々なラグジュアリーホテルを泊まってきた中で、リクエストをせずとも準備してもらえたのは初めての経験。思いがけず嬉しい気持ち。

朝食は昨晩と同じ、SEKKIにて。コーヒー類は、カフェでバリスタが淹れてくれる。欧米系のバリスタで雰囲気はばっちり。

朝食はセミビュッフェ方式。オーダーメニューを頼んだっと、ビュッフェ台を徘徊。3泊目の朝は早朝チェックアウトなので食べられなかったが、2回の朝食ではメニューが少しずつ変わっていて、長期滞在でもそれなりに楽しめそう。



洋と和の混在は、外国人旅行客に楽しいだろうな。




ペイストリーもたくさん。セミビュッフェのビュッフェは少し控えめなホテルが多い印象だが、期待を裏切る盛りだくさん。そして個性も十分あり、いい意味で驚いた。





HIGASHIYAMA BREAKFAST 西京焼きにお味噌汁がとても美味しい。


2名、2日分の朝食です!



SEKKIからは中庭にも出られる。








エントランス横には会議スペースのような、それでいてワークショップができそうなキッチンが兼ね備えられた部屋がある。


食べてばっかなので、少しでも消化したい。散歩へ。

えべっさんは大賑わい。

3月に開業した帝国ホテル。どことなく役所や博物館のような雰囲気を感じるが、人の流れができると変わるのだろうか。

大好きなかさぎ屋。もちろん行列に並び入店。ほくほくの小豆がたまらない。腹ごなしのための散歩なはずが、カロリー爆弾の餅まで食べてしまうとは・・・


少しでも消化を促すため水泳したら意外といい具合になった。

木山さんで懐石フルコース。期待を裏切らず、最高に美味しい夜だった。

3泊目の夜はインルームダイニング。これが今までの人生で食べたインルームの中で最も残念だった、、、シックスセンシズでの滞在は総じて印象が良かった分、意外すぎて笑ってしまった。まあ、インルームを頼む人はそこまで多くないはずなので・・・


最終日は朝5時に出発、関空から成田に飛び、そのまま欧州出張へ。気になるところがありつつも、いいホテル・京都滞在だった。パートナーはスパにも行ってたけど、相当良かったとのことでした。


