キューバはどこを経由して行くのがいい?

海外旅行

先日、夏休みを取得し、キューバはハバナに行ってきました。せっかく行ったので、思い出として記録しておきたいと思います。

キューバを選んだきっかけは?

ソ連の崩壊と、アメリカからの経済制裁により困窮状態にあったキューバ。2015年には国交回復し、キューバが変わる前に急げ!と言われてはや数年。ようやく訪問に至りました!コロニアルな建築に、時が止まったかのようなクラシックカー、街中で流れる生演奏のバンドミュージック。一度自分の体で感じて見たかったのです。実は2017年の夏休みに訪問予定で、チケットまで購入済みだったのですが、従姉妹の結婚式があるということで泣く泣くキャンセル。(海外での国際結婚だったのですごくいい思い出になったのですが)。数年越しの訪キューバとなったのでした。

キューバへのアクセス、オススメの行き方

現在、日本からキューバのハバナ空港への直行便はありません。カナダかアメリカ、もしくはメキシコを経由して行くのが一般的です。私は特段のこだわりがあるわけではなく、一番コストが安かったメキシコ経由で行きました。出発日や滞在日数にも幅を持たせ、しばらくの間根気強くとにかく安いチケットを探しましたが、ほとんどの日程でメキシコシティ経由のアエロメヒコ便が最安でした。

カナダ経由

多少コストがかかってもいいので、効率よくキューバに行きたい!という方にはエアカナダのトロント経由ハバナ行をオススメします。トロントでのトランジットが比較的短く、ハバナ行きの飛行機に乗り継ぐことができます。加えてエアカナダは羽田路線もあるため、地方空港からの出発の方は乗り継ぎ易いでのです。
また、エアカナダはトランジット以外にもメリットが。

キューバ入国に必要なツーリストカードが、機内で配布されるのです。それも無料で!

別の記事に掲載する予定ですが、ツーリストカードの入手はキューバを旅行する上ではマストなので、手間やコストを削減できるという意味で、エアカナダの一番のメリットであることは間違いないです。

エアカナダで行くメリット

  • 乗り換え時間が短い
  • 羽田空港から出発できる
  • 機内でツーリストカードが入手できる←一番のメリット

メキシコ経由

コストを抑えてキューバに行きたいという方には、アエロメヒコのメキシコシティ経由ハバナ行がおススメです。
今回の旅行で私が利用したのが、メキシコシティ経由です。
キューバに行くのと併せてメキシコ観光もしてみたいなと思ったのが最大の理由でした。

通常、成田空港から出発すると6時間ほどメキシコシティ空港に滞在することに。
市内観光を楽しむには少し難しい時間です。
復路のトランジットで市内観光を楽しむと決めた私は、プライオリティパスを利用してラウンジで時間を潰したのですが、それでもやはり長いと感じた乗り継ぎ時間でした。

また、最近ではANAからもメキシコシティ路線が就航しましたが、メキシコシティからハバナ行の路線は別のエアラインを利用する必要がありますので、ハバナに行かれる方はアエロメヒコの方が便利です。

ちなみに私が購入したチケットは82,154円でした。夏休みシーズンに差し掛かりこの金額はなかなかお値打ちだったと思います。加えて購入したタイミングでLINE payのキャッシュバックキャンペーン(1万円!)を享受し、実質72,154円で購入出来ました。

アエロメヒコで行くメリット

  • 航空券が安い
  • 乗り継ぎの空港でツーリストカードが購入可能
  • 帰りのトランジットでメキシコシティ観光ができる

アメリカ経由

キューバとの国交が回復したアメリカ経由でも行くことが出来ます。アメリカからキューバに向かうフライトのメイン空港はマイアミ。しかしながら、日本とマイアミを結ぶ直行便はありませんので、日本在住者だと移動に時間がかかります。
また、アメリカの航空会社の場合、チケットカウンターと乗り換えゲート横にある「Cuba Ready」という専用窓口でツーリストカードを購入する必要が。
料金は100US$(約11,000円)と、高い上に、日本でツーリストカードを用意していても無駄になってしまいます。
個人的にはあまりオススメはしません。

まとめ

以前と比べると日本人でも訪問者が増えてきたキューバ。とは言っても、太平洋を横断して行く、遠い旅先です。下調べを十分して、楽しい思い出にしましょう!

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